旭川整体師 Masaki Onoのブログ

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疲れない体をつくるには〇〇を取れ!

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皆さまも疲れにくい身体をつくり、日々の生活を楽しみたいと感じていることと思います。

そんな疲労ですが、実は体の【歪み】からきていると知っていましたか?

 

 歪みはこりや張りから発生

疲れると肩こりや腰痛になりやすくなります。言い換えると、肩こりや腰痛になりやすい人は疲れやすいのです。

こりや張りが蓄積されると、筋肉が異常に固くなり歪みを招きます。

筋肉は骨についているので、力を入れることによって関節を曲げたり伸ばしたりできます。肘や膝を曲げる伸ばすときにも筋肉を使うように、背骨を曲げる、反る、伸ばす、捻るときにも筋肉を使っています。

そんな筋肉にこりや張りができると骨を引っ張り、歪みを発生させます。

例えば猫背。猫背は胸の筋肉、腹筋などが固くなるとなりやすくなります。腹筋に力を入れてもらえば分かると思いますが、屈んだ姿勢になります。

筋トレをしている人で背中が丸まっていたりする場合は、胸やお腹を鍛えて固めてしまったためでしょう。

このように日常動作の癖で、バランスよく身体を使えないと、筋肉に負担がかかり歪みが発生します。

歪んでいる人ほど疲れやすいといえます。「疲れる」が口癖の人の姿勢を観察してみるといいでしょう。

 

歪みが神経系の働きを悪くする

中枢神経(脳、脊髄)と末梢神経(自律神経、運動、知覚)に大きく分けることができます。

脳からの信号が末端へと伝わることで手足を動かすことができます(運動神経)。肌に触れたものの感覚を脳へ伝えるのも神経の役割です(知覚)。活動と休息のバランスを取るのも神経の働き(自律神経)です。

それらの神経は脳、脊髄、内臓、筋肉を通っています。

筋肉が固ければイメージ通りの動作はできません。スポーツに限らず、武道全般、肉体労働を上手く行えません。

触れたもの、見たものを上手に知覚するのも難しくなります。いわゆる感覚が鈍いという状態です。

内臓も筋肉ですから、内臓が固くなれば病気の原因になるかもしれません。

自律神経が乱れれば、肩こり、腰痛、うつ、不眠、肥満、病気などの不調になるかもしれません。

歪むことで筋肉を固くし、神経系が正しく働かないといわれるのも納得できたのではないでしょうか。

 

疲れない身体になるためのは【歪み】をとれ!

ここまで読んでいただいたのなら歪みをとる大切さがわかったと思います。

歪みをとり、生活習慣を変えると疲れにくい身体へと変化していきます。

  • 疲れにくい
  • よく働ける
  • ストレスを上手に使える
  • 仕事がはかどり楽しい
  • スポーツのパフォーマンスが上がる
  • よく眠れる
  • スタイルがよくなる
  • お肌がキレイになる

などの効果を期待できます。

歪みをとるには、整体などで施術を受け、歪めないような正しい生活動作を学ぶ必要があるでしょう。

動画はこちら↓↓↓


疲れにくい体になるには〇〇を取れ!

 

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 参考文献

スタンフォード式 疲れない体

スタンフォード式 疲れない体