旭川整体師 Masaki Onoのブログ

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ダイエット!辛い筋トレ不要!日常で動こう!

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ダイエットと聞くと「辛い運動をしなければならない」と思う方は多いのではないでしょうか?

運動は必要ですが、筋トレのように1~2時間行なう運動よりもカロリーを消費しているのが日常の生活動作です。日常動作を見直してダイエットを成功させましょう。

  

運動よりも日常で動く方がカロリー消費が高い

カロリー消費には、基礎代謝、生活活動代謝、食事誘発性熱代謝があります。

基礎代謝は生命維持に使われるカロリーで、全体の60~70%を占めています。

生活活動代謝は日常生活や運動で使われるカロリーで全体の20~30%を占めています。

食事誘発性熱代謝は消化などに使われるカロリーで全体の10%を占めています。

生活活動代謝の日常生活で消費されるカロリーを非運動性熱産生(NEAT)といいます。このNEATは、運動をするよりもカロリーを消費してくれます。

レーニング内容と時間にもよりますが、ジムに行っての運動では全体の5%ほどしかカロリーを消費しないといわれています。

僕は昔ジムに通っていましたが、ランニングマシーンを1時間走って「ご飯2杯分しか消費してないのかよ!」と思い出します。

実はトレーニングよりも肉体労働、家事、育児をしている方がカロリーを消費するのです。

 

筋トレをすると食べたくなる

人間には良いことをすると悪いことをしたくなるという感情が備わっています。身体にとって良い運動をした後は、少しくらい不摂生をしてもいいやとなりやすいのです。

昔、僕もスポーツジムに通っていましたが、トレーニングをした日はお酒を飲んでいました。トレーニングをしたからちょっとくらいいいやとなったのです。

そして、筋トレなどの運動をすると食欲が増します。相当意志が強くないと食欲には勝てないでしょう。

食欲を減らすための運動は、吐きそうになるくらい激しく動くものでなければなりません。そこまで追い込むのも嫌ですよね。

 

楽な日常動作で動き続ける

筋トレはカロリー消費という面ではいいかもしれませんが、日常動作を筋トレのように行なうとすぐに疲れてしまいます。肉体労働、家事、育児が億劫になってかえってダラダラしてしまいます。

日常を楽に動ければ疲れにくいので、肉体労働、家事、育児がスムーズに進みます。動き続けられるからこそ、1日の消費カロリーの約25%を日常生活で消費できるのではないでしょうか。

筋トレ後は食べたいという欲求が生れますが、楽な日常動作を続ければ食欲も抑えられていきます。

長期的にみて、楽な日常動作ができるようになり「消費カロリー>摂取カロリー」になれば、通常の人なら痩せることができます。NEATに注目してダイエットをしてみましょう。

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筋トレ不要!楽にダイエットする秘訣は生活動作を変え動くこと 旭川の整体師が教えます

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